TERRA GENESIS攻略 vol.14 〜テラジェネシスに生物圏が加わったよ!〜

      2017/05/19

TERRA GENESIS攻略 目次

  1. 惑星と派閥の選択
  2. 基本操作
  3. メイン画面
  4. スタート&鉱山を掘る
  5. テクノロジーの研究
  6. とにかく待つ
  7. 温度を下げよう
  8. 人口とコロニーを増やそう
  9. 植物の誕生
  10. コロニー水没
  11. 再スタート
  12. 宇宙港とサテライトの開発
  13. ついに金星独立!VICTORY

TERRA GENESIS攻略 第14回 〜テラジェネシスに生物圏が加わったよ!〜

どうも。久々の宇宙農家ロキ(@sumita_hiroki)です。

しばらく間が空いたTERRA GENESIS(テラジェネシス)ですが、アップデートによって新たに【生物圏】システムが加わったのでご紹介したいと思います。

【生物圏】システムとは

惑星上に生物が住める状態になってから、そこへどのような生物を生息させるかを選択できるシステムです。

水生と陸生の二種類があり、それぞれに四種類の段階の生物たちをデザインすることができます。各生物たちには遺伝子ライブラリに則って、それぞれ三つの特徴を持つ遺伝子を組み込むことができます。それぞれの遺伝子は、環境や社会に影響を与える特徴を持っており、中には人口を増減させたり経済に影響を与えるようなものもあります。

色んな組み合わせで生物圏をデザインして、自分だけのオリジナルテラフォーミングを行いましょう!





 

生物圏の新しい有機体の作成例

それでは、実際にどうやって生物圏をデザインするかを見ていきましょう。

今回は簡単にその手順だけをお知らせします。

遺伝子ライブラリから門を選択する

生物圏を選択すると、水生か陸生かを選ぶ画面になります。作りたい有機体の種類を選択し、そこから四つの門のうち一つを選びます。ここでは、水生の微生物を選んでいます。

水生微生物の種類−古細菌

古細菌は極限環境に住む微生物で、その特徴から全ての耐性に+15%の特徴を持っています。

水生微生物の種類−藍藻

藍藻は別名シアノバクテリアとも呼ばれる光合成細菌で、光を受けて光合成を行い、酸素を発生させる植物の元となった微生物です。そのため、酸素を+1ppm/分ずつ増やす能力を持っています。

ちなみに、農家の中では田んぼの中などにいるこの光合成細菌を増やして土壌中に酸素を供給させる強者もいるようです。

水生微生物の種類−珪藻

珪藻はケイ素ベースの微生物で、土壌中のどこにでもあるケイ素の体を持っているため、非常にポピュラーな藻類です。そのため微生物より上の層の他の生物に対してサポート提供能力が+50%となります。

水生微生物の種類−プランクトン

魚の餌としても有名なプランクトンは、海洋中の食物連鎖の基盤でもあります。そのため、出生率が+50%と、かなり増えやすい生命体でもあります。とりあえず困った時には、これを入れておくと良いかも知れません。

各有機体の属性を二つ決める

作り出す生物を決めたら、次に遺伝子の特徴を三つ決めます。各種類によって非常に多くのラインナップがありますが、その時点での惑星の環境に合った、もしくは改良したい方向性に則った属性を選ぶといいでしょう。

例えば、気温が高くなりがちであれば、『暑さに順応』の属性を付けるべきですし、気圧が低ければ『低気圧に順応』の属性を付ける……と言った具合です。右側のグラフバーに環境適性の数値が出てくるので、それも参考にしましょう。

有機体の名前を決める

なんと、テラジェネシス(terra genesis)では、作成した有機体に名前を付けることができます!

作り出した生物に、自分だけのオリジナルな名前を付けて、より自分好みの惑星をテラフォーミングしましょう!

今回のまとめ

  • テラジェネシスがアップデートされて、新たに生物圏システムが加わった
  • 研究段階に応じて、生物をデザインできる
  • 生態系ピラミッドに応じた有機体をデザインして、惑星に住む生物を増やしていく
  • 各有機体には水生と陸生の二種類があり、それぞれ三つの特徴を遺伝子に組み込むことができる
  • 作成した有機体には、オリジナルの名前を付けることができる

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