TERRA GENESIS攻略 vol.15 〜テラジェネシスで生物圏をデザインしてみる〜

      2017/05/19

TERRA GENESIS攻略 目次

  1. 惑星と派閥の選択
  2. 基本操作
  3. メイン画面
  4. スタート&鉱山を掘る
  5. テクノロジーの研究
  6. とにかく待つ
  7. 温度を下げよう
  8. 人口とコロニーを増やそう
  9. 植物の誕生
  10. コロニー水没
  11. 再スタート
  12. 宇宙港とサテライトの開発
  13. ついに金星独立!VICTORY
  14. 生物圏の作成

TERRA GENESIS攻略 第15回 〜テラジェネシスで生物圏をデザインしてみる〜

どうも。テラフォーミングと言えば宇宙農家ロキ(@sumita_hiroki)です。

前回はTERRA GENESIS(テラジェネシス)のアップデートで新たに【生物圏】が加わったことを書きましたが、今回は実際にその生物圏システムを使ってみたいと思います。



生物圏の誕生

生物圏メニューへは、メイン画面から移動することができます。

有機体を作るためには、予め『研究』の『バイオマス』からどれかの研究を完成させて、コロニーで実装しておく必要があります。

というわけで前回、実際に作ってみた有機体がこちら。

水生生物の微生物、プランクトンの『ひげ』です。

 

生態系ピラミッドの構築

この調子で、どんどん有機体を増やしていきましょう。

生物圏をデザインするポイントとしては、小型生物から大型生物まで、生態系ピラミッドと呼ばれるバランスをうまく作ることができるかどうか?ということです。

この食物連鎖を意識してデザインできると、後は勝手に生態系が育ってくれます。

というわけで、水生・陸生それぞれの微生物を増やしてみました。

水生生物の古細菌のコッシーと、藍藻のシアノバクテリアと、珪藻の人喰いバクテリア。そして、陸生生物の放線菌のホースと、地衣類のちいちいと、菌類のファンガスなどです。みんな仲良くしてやってください。

 

大型生物をデザインする

この勢いで、もう少し大型の生物を作っていきましょう。水生生物では『藻』を。陸生生物では『植物』を作ってみることにします。

最終的には、水生・陸生どちらも肉食動物まで作ることができます。

自由に名前が付けられるので、何だか賑やかな雰囲気がありますね。

この惑星も大分生物たちで賑わってきました。

 

繁殖割合をチェックする

最終的にできた生物圏がこちら。水生と陸生の下にある、青と緑と赤の◯がそれぞれ微生物・小生物・大型生物の繁殖状況の割合となっています。なかなかいい割合ですね。

これが生態系ピラミッドに当たるので、基本的には左→右に向かって減っていくはずです。

各生物の名前の下には、種別の繁殖割合も表示されています。

生物圏の崩壊

各生物に組み込む遺伝子によって、環境に対する抵抗力が変わってきます。高温に強ければ温度上昇にも耐えられるし、大きいサイズだったり夜行性だったりして、生物たちはとても様々な方法で生存戦略を練って生きていることが分かります。

しかし、そんな環境作りに失敗してしまうと……?

このように、折角デザインした有機体が絶滅してしまうので気を付けましょう。

まとめ

  • 生物圏は、予めバイオマスの研究とコロニーに実装しておく必要がある
  • 有機体は、サイズが小さい生物→サイズが大きい生物というように、生態系ピラミッドに基づいてデザインすると良い
  • 生物が耐えられない環境にしてしまうと、有機体は絶滅する

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