日本マイクロソフト株式会社たちが本腰を入れて始める産官学連携農業情報プラットフォーム

   




日本マイクロソフト株式会社たちが本腰を入れて始める産官学連携農業情報プラットフォーム

いよいよ日本は人口減少・高齢化・過疎化による農業衰退への対策として、本格的にIT化・ロボット化・情報化を進めていくようです。

産官学が連携して構築する「農業データ連携基盤」において、Microsoft Azure を活用したデジタル農業の実現へ

https://news.microsoft.com/ja-jp/2017/05/15/170515-microsoft-azure-keio/#sm.000013ozh0qj4xeigqbai2j0r9qy5#JPBWAkeu6SPVJaqf.97

以前からこの手のニュースはよく聞くようになり、様々な大企業が参入し始めているのは知っていましたが、いよいよ大型のプロジェクトが開始されるようです。

以下にちょっと関係各所を記載してみましょう。

プロジェクト代表

慶應義塾大学SFC研究所

農業データ連携基盤( データプラットフォーム )参画機関

井関農機株式会社

NEC(日本電気株式会社)

NECソリューションイノベータ株式会社

NTT(日本電信電話株式会社)

NTT空間情報株式会社

株式会社NTTドコモ

株式会社ハレックス

株式会社クボタ

慶應義塾大学SFC研究所

全国農業協同組合連合会

ソフトバンク・テクノロジー株式会社

株式会社日本総合研究所

公益社団法人 日本農業法人協会

日本マイクロソフト株式会社

株式会社ネクストスケープ

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

農匠ナビ株式会社

パナソニック株式会社

株式会社日立ソリューションズ

株式会社ビジョンテック

富士通株式会社

ヤンマー株式会社

株式会社ライフビジネスウェザー

関係省庁

内閣府、農林水産省、内閣官房、総務省

まとめ

どうですかこの豪華ラインナップ!

プロジェクト代表が慶應ということで、私もチラッとある方から聞いていた話があるので「これのことか……」という予感がしたのですが、これほどの規模だったとは。

まだ概要しか書かれていないので詳細は分かりませんが、おそらく今後発展すると思われるデータ農業のための情報プラットフォームが整備されていくのでしょう。これが進んでいくと、よりIT企業などの参入が増えそうですが、発展していくこれらのテクノロジーと、これまでの旧テクノロジーとの相容れない部分がどのように変化していくのかが気になります。

とはいえ、このようなプラットフォームは必要不可欠ですので、今後の展開を楽しみにすることにしましょう。




 - 農業ニュース , , , , ,