生きた食材を食べるLiving Food

      2017/04/09

バイオフードアーティストによる動く食材!!将来的に生きた食材が食卓にあがる??合成生物学を用いて考えられる食材!!

『踊り食い』という食文化は昔からあるが、人はとうとうそれを人工的に行うような時代になってきたらしい。



分子ガストロノミー

まだ詳細までは不明だが、人工的に合成したたんぱく質やアミノ酸などに細工をして動くようにし、それを食べるということなのだろうか。もしくは、生命を模した食材を作る……ということなのかもしれない。

「分子ガストロノミー」という考え方が、食の世界では広まってきているが、科学はこのような所にも入り込んで来るようになっている。液体などもナノレベルまで落とし込めば、その挙動も変わってくるらしいので、こうした分野での発展もこれからは期待されることだろう。

個人的には、美味ければそれが動いていようが動いてなかろうがどちらでも良いのだが、こうした技術の発展で期待されることというのは、『距離の壁』が無くなってくることだ。通常の生物では長く生きていられなかったり、生命が存在できないような所での食の可能性が出てくる。

これからは、そうした可能性のことも考えて農業を行う時代なのかもしれない。……いや、もはや他の産業と同じように、『農業』という垣根も無くなっていくのだろう。

http://www.minsukim.net/Living-Food-1

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