世界で活躍する農業青年

      2017/04/09

かつて日本は、海外の色んな国で農業指導を行い、世界の食料生産に貢献をしてきた。現在もそうして活躍する一人の農業青年がいる。今日は彼のことを紹介したい。



長野県出身、宮崎大輔さん

こちらの彼は、私が現在住んでいる長野県出身で、近くの信州大学農学部を卒業し、青年海外協力隊として中南米のパナマへと赴任している。そして、農村での活動に勤しんでいたようだ。リンク先のブログにて様々な様子を拝見していると、私も先日訪れていたアジアの農村のことを思い出し、その苦労や一喜一憂に非常に共感する出来事ばかりだった。

価値観が違って話は通じないし、環境は劣悪だし日本と比べて文明も発展していないし、文化は違うし食事も違う……。このような非常にストレスフルな環境でありながらも、それでも何かしらの信念を持って活動を行い、とうとうその成果として現地からスカウトされるほどの存在となったようだ。

世界で活躍する日本人青年

人によっては、早々に諦めたり妥協したりすることもある中、継続して活動に取り組み、その現地の文化を綺麗事抜きにブログにて発信し、さらにそれをコンテンツとしてうまく人々に価値として提供できるぐらいになってきたのを目の当たりにすると、とても喜ばしく思うし日本もまだまだ大丈夫だな、という気になってくる。

ぜひ日本の大人たちも、彼のような姿勢を見習って社会に価値を与えてほしいと思うし、私自身も負けないように頑張りたいと思う。もうすぐ任期が終わって帰国するようなので、実際に会って話をする時が楽しみだ。

帰国してからはホームレスでニートだと冗談交じりに嘆いていたが、きっと彼ならばいずれ何か、社会に大きな価値を生み出すような男になってくれるだろう。

面白おかしく、時には真面目に時には下品に、異文化のリアルが描かれている彼のブログを、ぜひ一度拝見してみて頂きたい。

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